理事長のご挨拶

ユタカミトラ・インドネシア 技能実習生送り出し機関概要

理事長のご挨拶

この度、ユタカミトラ・インドネシア 技能実習生の受け入れにご検討を頂き、誠に有難う御座います。実習生は日本の産業や物作り、あらゆる分野に生産活動を参加させ、各受入れ企業の社員一員として務めて頂きます。しかし、受け入れ企業が、言葉の壁や文化、生活習慣等の違いにより日々管理に悩まされ、時には企業の経営状況に悪い影響与える事もあり、本来の受け入れ目的よりかけ離れる実態に直面しなければならない事もあります。なぜこんな状況になってしまうのか、管理団体、企業側の皆様からの声やご意見、提案等を頂きながら問題解決の為議論し、定期的な話し合いをお願いしたいと考えております。もちろん実習生本人からの本心や、意見等の声を聴き入れる必要があると考えております。仕事に対する姿勢が悪化したり、通勤状況の乱れ実習生の逃亡等を発生時よくあるのは真っ先に実習生側に問題があると決めつけ、そのほかの原因が(受け入れ側、管理団体、送り出し側に対し)徹底的な調査等を行わずに解決しないまま終わってしまうのが現状です。

ユタカミトラ・インドネシアではこういった実態を発生させない又は発生防止の為入国前、一定期間にて日本の生活、日本の仕事の状況、日本の社会についてしっかりと細かく説明、教育させ、その知識を取得し、日本へ送り込みます。入国後は実習生の生活状況、健康状態、仕事の状況、精神状態、職場での人関係等についての情報を収集し、定期巡回の際に定期的に話し合いを行い、管理する活動を行います。受け入れ企業側と実習生本人の声や悩み、困った事等を聞き入れ、お互いに一致する様ユタカミトラ・インドネシアは間に立ち、送り出側としての役割の義務を果たさなければならないと考えてります。こうした事によって両側(実習生側、受け入れ企業側)がお互いにそれぞれの

目的目標を達成する事が出来、円満な実習期間を成功させる事を可能となるでしょう。このような状況を実現出来る様、皆様からのご理解、ご協力、ご支援の程よろしくお願い申し上ます。

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